学童施設情報
子どもたちの「心の居場所」を作る
保護者が仕事などで昼間家庭にいない小学生(学童、放課後児童)の子どもたちに対し、単なる遊びの場にとどまらず、きちんとした生活習慣を身につけてもらい、かつ地域の伝統やつながりを大切にした学童保育サービスを提供いたします。また、学童保育施設以外にも、児童館、子育て支援センターなども含め、シダックスグループが受託運営を行う児童福祉施設は、約1200カ所近くにのぼります。
運営方針
5つの目標
子どもたちにとっての「心の居場所」となる施設運営を目指します。
安心・安全
全ての活動における考え方の起点は、子供の「安心・安全」です。子どもと保護者の皆さまが安心してご利用いただける、子どもが安全に過ごすことができるように運営をします。
温かい気持ち
一人一人の子どもに対して、愛する気持ちで接します。そして、集団生活の中で他の人を尊重し、思いやりの気持ちを育みます。結果、皆が優しい気持ちで過ごせる児童保育所の運営をします。
自立心を育む
子どもたちは一人一人が自ら積極的に考え、決断し、行動すること。そして、そこに責任を持つことにより、自主自立を培います。子どもが主人公となる居場所作りを行います。
楽しく学ぶ
子どもが「楽しい」と感じてくれる学童保育所の運営をします。ただし、単に「楽(らく)」ということではなく、皆でともに楽しみながらも“学び”がある日常生活を送ります。
アクティブ
子どもが健全に育てていくために、学びは欠かせません。楽しく体を動かしながら多くの気づきを与えます。学びを通して、自身を守る力、行動する力、育む力を育成します。
運営における3社の柱
健全育成プログラム
うち遊び
外遊び
表現活動
期待される効果
- 仲間作り
- 体力・健康増進
- コミュニケーション能力の向上
- リーダーシップを養う
- 主体性が身につく
- 感性が養われる
- 創造性を生み出す
学習支援
自主学習
サークル活動
グループワーク
期待される効果
- 自主性向上
- 学習の習慣化
- 学力向上
- 勉強への意欲を高める
- チャレンジ精神向上
- 創造性を生み出す
- 社会性の向上
生活支援
他世帯交流
専門機関との連携
家庭との情報交換
期待される効果
- 挨拶による礼儀・規律
- 生活習慣の改善
- いじめ・虐待の早期発見
- 発達障害の早期発見
- 防災防犯意識の向上
- 感謝の心が芽生える
- いたわりの心が育つ
